garamanのマジック研究室

マジックの心理トリック

放送局でのディレクター・プローデューサー経験を経て、現在ミステリーやホラーの分野で小説を書く人気作家、自称重度のマジックおたくでノン・マジシャンという吉村達也氏が、観客側の視点とエンターティナー側の視点の両方から鋭くマジックをとらえた本です。種明かしが主題でもなければ、堅苦しいマジック論を展開するわけでもありません。ご自身が前書きで書かれている言葉を拝借すると「マジックの魅力解明本」です。とても読みやすい本です。

吉村 達也
角川書店

レビュー

なし